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歯周病

歯ぐきの治療、維持する方法について

極力、歯を抜かない治療を心がけています

歯周病は虫歯ではありません。歯肉の病気です。

【歯周病の原因と放置した結末。。。】

歯と歯肉の境目から細菌(プラーク)が侵入し、歯肉が炎症を起こします。
やがて膿がたまり、歯を支えてくれている骨が破壊され、歯がグラつき、最後には抜け落ちます

落とし穴。。。

初期段階では痛みなどの自覚症状がなく、いつのまにかかなり病気が進行してしまい、気づいた時には手遅れで虫歯がない歯でも抜かざるを得ない場合があります。

どうしたらいいの。。。???
↓  ↓  ↓

”定期的な検診が早期発見と簡単な治療に繋がります”

[検診内容]

細菌の有無 炎症、疼痛、腫脹の有無 骨の有無
歯の動揺度 歯周ポケットの有無 出血、膿の有無

これらの検査によりお口の中の健康度をチェックします。ポケット探針といって歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の境にある溝の深さを測ります。歯石の付きぐあい、歯ぐきの健康状態を確認し、治療計画を立てていきます。毎日の歯ブラシの仕方を再確認し、汚れの付きにくい環境にします(プラークコントロールの徹底)。

検査結果 測定結果の目安 歯周治療の流れ レーザーを使用した歯周病治療も行っております。

また、プラセンタを使用することにより、歯周病の進行を食い止め歯ぐきを

若がえらせることができます。
歯ぐきが良くなることは時間がかかり、実感するまでに数ヶ月かかるかもしれませんが根気よく通院していただき一緒に治しましょう。



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