東京都北区の歯科 歯医者|きたはら駒込歯科
HOME>インプラント

インプラント

インプラント

インプラントとは歯肉の内側にある顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に被せ物をする治療です。
チタンは生体親和性が極めて高く、3~6ヶ月で骨と結合し、アレルギー反応も起こしません。

インプラント専門サイトがありますので詳しくはそちらをご覧ください。
 

治療内容 来院回数 治療時間 料金 制限しなければならないこと
インプラント 7回~ 30分~ ¥304,500~ 術前、術後の口腔ケア

☆状態によって変わることもあります。

被せ物を入れてかめるようになるまでの金額です。被せ物の種類によって金額が変化します。
細かい内訳は料金一覧でご確認ください。

インプラントをすすめる理由

天然の歯を削らないためです。
ブリッジの様に両隣の健康な歯を削ってしまうと元には戻らず、歯に対しても負担がかかってしまいます。
長く使ってもらうためです。
ブリッジや入れ歯は健康な歯を利用せざるを得ません。
失った歯数分の負担がかかるので、歯が揺れてきたり歯周病を引き起こす恐れがあり、歯の寿命が短くなってしまいます。
噛む力・噛み合わせを取り戻すためです。
噛み合わせは全身に関わるもので噛み合わせのバランスが崩れると体調の変化を起こすと言われています。
流れ

1.カウンセリング・検査

インプラントをすることの目的を知ってもらい、インプラントの良さを理解して頂きます。
検査をすることで、骨の量や口の中の状態を把握します。
インプラント治療が適切か治療後の機能回復がどの程度得られるか診断します。

2.治療計画

検査に基づいて、その人にあった方法で行います。
歯周病にかかっている方は、すぐにインプラント治療は行えず歯茎を引き締めてから行います。
細菌感染してしまうと長く持たないためです。骨の足りない方は量を増やすこともあります。
これらは、インプラントを行ったら生涯使ってもらうのに必要なことなのです。

3.インプラント埋入手術

人工歯根を骨に埋め込みます。親しらずの抜歯より簡単に行えます。
翌日、消毒をして、1週間後に糸を取ります。

4.治癒期間(3~6ヶ月)

人工歯根と骨が結合するまで安静にします。
その間、歯垢、歯石を取りながらお口の中の環境を整えます。
仮歯も入りますので見た目にも機能的にも問題ありません。

5.骨結合の確認

骨と結合しているか確認し、歯茎を被せ物が入るスペースにして、また清掃性の良い状態に整えます。

6.被せ物のセット

型どりをして、被せ物を装着します。
インプラントは基本的には仮着とし、今後のメンテナンスをしていきます。

7.定期検診

3ヶ月に1度、状態の確認をします。状態の良い方は期間をあけても大丈夫です。
インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病にはなってしまいますので、生涯使うために定期的なチェックは必要です。


※画像をクリックすると拡大されます。

治療方法の比較
ブリッジ

ブリッジは失った歯の両隣の健康な歯を削って土台として使用し、人工歯を連結します。

メリット

  • 装着感に違和感がない。
  • 被せ物を選べば見た目もよくなる。
  • 取りはずししない。

デメリット

  • 周囲の健康な歯を削らなければならない。
  • 支えになる歯の負担が大きい。
  • 抜けた歯の部分の骨が痩せてしまう。
  • 食べかすが詰まりやすく口の中が不衛生になりやすい。
  • 発音しづらくなることがある。
入れ歯

多くの歯がない場合やブリッジの出来ない奥歯に取り外しの歯を入れます。

メリット

  • 一般的な治療のため、比較的簡単な治療が受けられる。
  • 取り外しが出来るため、歯ブラシがあてやすい。

デメリット

  • 形状が合わないと口の中で動きやすく痛みを伴うことがある。
  • バネがかかる健康な歯に負担がかかる。
  • 臭いがつく。
  • 食べかすが詰まりやすく、口の中が不衛生になりやすい。
  • 硬い物やお餅等、噛むのに苦労する。
  • 発音しづらくなることがある。
インプラント

歯が抜けてしまったところに人工歯根を埋める方法です。

メリット

  • 自分の歯のような感覚で噛むことができる。
  • 噛むことや味覚が低下しない。
  • 周囲の健全な歯を傷つけることがない。
  • 見た目が良い。
  • 骨が痩せるのを防ぐことができる。

デメリット

  • 埋入手術が必要。
  • 体質や疾病によって治療できないことがある。
  • 細菌感染には十分な注意が必要。

正しい清掃週間と定期検査を受けて、長く維持することができる。




問い合わせ