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良くある質問

プラセンタに関するQ&A
Q歯科治療におけるプラセンタの具体的な効果はなんですか?

Aプラセンタは現在、様々な疾患に効果があることがわかってきています。


特に歯科領域では歯周病の治療に効果があります。
歯周組織の回復を早め引き締まった歯ぐきを持続します。
さらにうれしいことで、美容効果も期待できます。
シミやそばかすの発生を抑制したり美肌・美白効果や目の下のクマの解消、シワの原因となる活性酸素も減少させます。

インプラントに関するQ&A
Qインプラントは誰でも出来るのでしょうか?

A成長期が終わってからが対象となります。(18歳以上)


健康であれば年齢制限はありません。
ただ、糖尿病など全身的な疾病がある場合は状況によって異なりますのでご相談下さい。



Qインプラントの手術に抵抗があるのですが、痛みや腫れはどのくらいでますか?


A局所麻酔をするため手術中の痛みはありません。


時間も1本10分~20分くらいなので、一般的には歯を抜くよりも痛み、
腫れともに無く治りも良好です。
麻酔がきれた後の傷の痛みはでますので、痛み止めや腫れ止めを飲んで頂ければ問題ないです。



Q治療が終わるまでどのくらい期間がかかりますか?

A骨とインプラント体が結合するまで上で約6ヶ月、下で約3ヶ月かかります。


その後、歯の部分を作るため型取りをします。
最終的な被せ物が入るまで骨と結合してから1ヶ月かかります。



Q自分の歯と同じように噛めますか?

Aインプラントは顎の骨にしっかり結合するため自分の歯と同じ感覚で噛めるようになります。


Qインプラントはどのくらいもちますか?

Aインプラントはチタン製で丈夫にできています。

定期検診と毎日のお手入れ次第で半永久的に使えます。
ただ、お口の中のお手入れが大切ですので、衛生状態に気をつけ、歯槽膿漏にならないよう日頃の清掃を頑張って下さい。


審美歯科に関するQ&A
Q.前歯1本の神経をとっていて変色しています。詰め物との境目がでていて気になるのですが、自分の歯を削ってまでセラミックにした方が良いのか悩んでいます。もし削った場合、どのくらいもちますか?

A.神経のない歯はセラミックなどの被せ物が良いです。現在の歯の厚み、量にもよりますが、神経のない歯は脆いため歯が欠ける可能性があります。

一度自分の歯を残して、変色した部分を漂白して白い歯にしても良いですが、いつか必ず割れたり、再治療することになります。再治療をしたくないのならセラミックに変えて、自然な美しい歯を維持していく方法が良いかと思います。
メンテナンスをすることによって、何十年も綺麗な状態を保つことができます。



Q.歯並びが悪いのですが、上の前歯6本を歯を抜いてセラミックにするか、矯正するか考えています。できれば短期間で終わらせたいのですが……

A.歯に対して理想的なのは矯正が一番良いです。拝見しなければ何とも言えませんが、セラミックにすることできれいな歯並びになります。また、短期間(1~2ヶ月)で治療を終わらせることができます。

但し、歯を抜いたり神経を取ることもあります。
金額的にはどちらも同じくらいです。(60万~80万円)治療のゴールがどのような状態になるか、あらかじめ模型上で作業することも可能です。


ホワイトニングに関するQ&A
Q.ホワイトニングは歯に対して問題ないですか?痛みはでますか?また、白さはどの位持続できるか教えて下さい。

A.「過酸化水素」を使用したホワイトニングはアメリカで開発され、長年にわたり使用されて、その安全性が証明されています。

ビヨンドライトは発熱がなく、紫外線も完全にカットされているので歯に安全です。
痛みについては「過酸化水素」による脱水症状により人によって刺激感はでますが、歯には影響ありません。
エナメル質の厚さにより異なりますが、約24時間以内に解消し、元の状態に戻ります。

ホワイトニング効果が持続する期間は、その方の諸好物、色に対する感覚、歯の構造などによって個人差があります。
髪が長くなれば美容室に行くように「色がついてきたな」と思ったらクリーニングをしたり、ホワイトニングをして下さい。
より持続させるために、美白用歯みがき粉を使用したり、家でのホワイトニングを併用することで長期間にわたり白さを維持できます。



Q.痛みはありますか?

A.歯のクリーニング用の柔らかいゴムのカップを使っての歯面清掃なので痛みも不快感もほとんどありません。むしろ爽快感を得られる方もいらっしゃいます。


Q.定期的に行うのでしょうか?

A.毎日のブラッシングと定期的なPMTC で、より健康な歯が維持できます。PMTCの間隔は歯や歯ぐきの強さ、細菌の状態、歯の汚れ具合などにより異なりますが、3ヶ月くらいの間隔で行います。



Q.白い歯になりますか?

A.歯面の汚れを取り除き、ヤニや茶シブも落とし、光沢のある本来の歯面に回復する事が出来ますが、ホワイトニングと違い自分本来の白さ以上になることはありません。

口臭治療に関するQ&A
Q.話している時に相手が咳払いをしたり、鼻に手をあてるような仕草をします。自分からの臭いだと思うのですが、この口臭を治すことはできるのでしょうか?

A.治せます。

まず、自分の口臭がどの範囲まで届いてしまうのか知る必要があります。
例えば、会話での距離、満員電車の中、個室の部屋に入った時に自分の臭いに反応するか?などです。
それは、第三者に直接聞くことができれば簡単ですが、自分での判断となり、仕草に気になることが先攻し、広範囲で目についてしまいます。よって自分での判断は誤った認識となってしまいやすいです。
そこで、誰か相談できる相手を探してみて下さい。


臭いの距離を確かめてから、口臭の原因を探り、ガスを抑制していきます。
原因は様々なので精密な検査が必要です。



Q.舌苔が気になります。舌の上に白いコケが乗っていて臭うのですがどうすればよいでしょうか?

A.舌をブラシでこすってはいないでしょうか?

舌は粘膜なのでこすってはいけません。余計、荒れて白くなってしまいます。
まずは食後、味がなくなるまで何回もゆすいで下さい。
一日に水を1.5L以上飲むようにして基礎代謝の改善を心がけて下さい。
また、舌を周したり、上下左右に動かしたりして、舌の運動をして下さい。
整った生活習慣、食生活により、改善していきます。



Q.口臭が気になり、歯磨きをしても全くスッキリ感がなく喉の奥から臭いがあるような気がします。常に口の中がネバネバします。対策はありますか?

A.一日に何回歯磨きをしていますか?


何度も磨くことによって唾液の良い成分が洗い流され、乾燥を引き起こし、粘膜が荒れてしまいます。
特に喉の奥は粘膜の死骸や鼻水がたまりやすい場所です。
上を向いてガラガラうがいをしたり、舌を巻いて舌根部をできるだけ前に出して動かすようにして下さい。
鼻で呼吸し、口元は少し開けるようにして空気の交換をして下さい。


虫歯治療に関するQ&A
Q歯が欠けたり詰め物が外れただけで、まだしみたり痛んだりしてない歯を治療した後で、かえって痛みが出ることがあります。なぜでしょう?

A痛みがなく見た目が小さくても虫歯に感染した歯質が少ないとは限りません。

虫歯に感染した歯質は完全に取り除かなければ虫歯の再発の原因になるので徹底的に除去します。
しかし、その量があまりに多く歯髄(一般的に神経と呼ばれている)に近くなって痛みが出る可能性もあります。だからといって歯髄をとれば歯は枯れ木のようにもろくなり、歯そのものの寿命も短くなってしまいます。

ですから痛みが出る可能性があっても、私たちは歯髄を取らずにその痛みが一過性のものなのか、治らない痛みなのか様子をみる場合があるのです。

また、最近では感染した歯質を完全に除去すると神経が出てしまい、取らざるを得ない可能性がある場合に軟化象牙質を残して抗生剤の入った3MIXという薬で殺菌して歯の再石灰化を期待する治療も行われています。




Q歯の神経を取ったのだから痛いはずがないのに痛むのは?

Aこんな経験はありませんか?これは、歯の神経(歯髄)を取り残して痛むのではありません。

神経を取るというのは歯の根っこの先端まで汚れを取るため、根の先端には傷口ができることになります。この傷口の感染や出血が痛みの原因です。

通常この痛みは神経症状の『甘いものや冷たい物がしみる』といった痛みとは違い、噛むと痛むといった歯を支える歯周組織の痛みです。その痛みの程度や持続期間は歯髄の感染の度合い、炎症の進行度合いや痛みの感受性といった個人差によって様々ですが、こうした症状は3日から1週間で消えます。



Q以前、神経を取ってもらったはずなのに歯が痛いのはなぜ?

A生きている歯の神経症状『甘い物や冷たい物がしみる』といった痛みとは違い、噛むと痛い、歯茎が腫れぼったくて痛いという歯牙支持組織(歯肉、歯根膜、歯槽骨)の痛みです。

歯牙支持組織の病気には大きく分けて2通りあります。

歯の根管内が細菌感染して起こる病気は、神経を取った歯の中に細菌が隠れていたり、再度虫歯になって細菌感染したり、時には歯周病が原因で根の先端から逆に感染することもあります。これらの細菌感染が原因で根の先端に膿が溜まって痛みを生じます。

歯を支える歯肉や骨が感染して起こるいわゆる歯周病は主に歯垢や歯石が原因の細菌感染や歯に無理な力がかかる食いしばりや歯ぎしり、悪い噛み合わせなどによる外傷性咬合などが原因です。

これら以外には歯根の破折やヒビなども痛みの原因になります。



Q虫歯じゃないのに歯がしみたり痛かったりするのはどうしてですか?

知覚過敏の可能性があります。

知覚過敏とは、歯周病や加齢により歯肉が下がったり、無理な力での歯磨き方法などによって歯が削れてしまうと、冷たいものや熱いものを口に含んだ時や歯磨きの時の刺激が歯の神経に伝わってしみるような一過性の痛みを感じることがあり、これを知覚過敏といいます。
むし歯による痛みはかなり進行した時に起こります。



Q被せたり、詰めた歯は何年位もつのでしょう?自費治療なら一生ものなのでしょうか?

A答えは、NO!です。

歯は飾りではありません。毎日使う道具ですからすり減ったり壊れてしまって口の中の環境に合わなくなる時が来ます。どんなにすばらしい治療でも普段のお手入れが悪かったり、定期的なメンテナンスを怠れば決して長持ちはしません。

また、歯を支える歯周組織や噛み合わせは年令と共に日々変化します。こうした変化に対応するためにも定期的なメンテナンスは欠かせません。

では、実際には何年位もつのでしょうか?通常、8 ~10年間はそのまま使えますが、口の中の状態によって寿命は大きく左右されます。

さらに、自費でより良い治療をすれば治療精度が高くなり、接着剤も特殊なものを用いますので、美しく自然で快適により長く使うことができます。そして、被せ物の寿命が長いということは、次回の被せ替えまでのインターバルが長くなるので、生涯で歯を削る機会が少なくてすみますから自分の歯が長持ちするわけです。



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